bgMidashiSub直射日光を避けましょう。

夏は、皮膚にとって、非常に過酷な季節です。
少しずつ強くなってきている紫外線が、梅雨明けと同時に一気に強くなり、肌を直撃します。

紫外線は皮膚の日焼けを起こし、皮膚を厚く硬くしてしまい、さらにシミをつくる原因にもなります。
極端な場合、皮膚がん・・・なんてこともあります。

UVケアは、欠かさないようにしましょうね。

でも、その効果は万全とはいえませんので、過信せず、日傘や帽子、スカーフなどでさらに保護しましょう!
また、強いサンスクリーン剤を長くつけていることは、お肌の負担となり、トラブルの原因にもなります。
ですから、できれば時々ふき取って、新しくつけ直すといいと思います。
とはいっても、なかなかできないですよね。

日常的な紫外線は、パウダーもお役立ちです。
強いサンスクリーン剤を使うのではなく・・・
きちんと基礎化粧(化粧水、乳液またはディクリーム)をして、UVカット剤の入っている下地クリームの上に、
フェイスパウダーを使うというのもひとつの方法。
でも、長時間の外出時には、この方法ではダメですよ。

紫外線については、『気配り紫外線対策講座』をどうぞ!

日焼けして、ひりひりしたり、ほてりがあるときは、水風呂にそ~っと入りましょう。
やけどと同じだから、とにかく冷たいお水で冷やして、炎症を抑え、痛みを和らげてあげることが一番です。

でも、あんまりひどい日焼けのときは、早めに皮膚科にいってくださいね。
日焼けだからと、簡単に考えてはいけません。
ちゃんと治療が必要なひどい日焼けをしていることもあるのです。

その2 冷房に気を付けましょう

by エステティックスナバ Rieko(砂場理恵子)