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紫外線を侮るなかれ。

紫外線を侮るなかれ。

『気配り紫外線対策講座』第1回目。

梅雨の時期は、お天気が悪く、雨が降ったり雲に覆われたり・・・

雨とか曇りの日って、まだまだ紫外線に対して、「大丈夫よ。曇っているから」と安心感をもっている方が多いみたいですね。

でも、最初にお話ししたように、曇り空でも油断は大敵!曇り空には、皮膚に深く入り込んでしまうUVA光線がたくさんあるので、絶対に油断しないでくださいね。

途中で青空が見えてきて、陽射しが届き、大慌てしたのというお話が多いです。「曇っているし、いいかなぁって思ってUVを適当にして出かけて、晴れ間が見えた時はどうしようかと思った~」とエステティシャンにお話しされているお客様の声が聞こえてくることがあります。

ここでいうUVというのは、「日焼け止め」のことなのですが、通勤・通学時など日常生活で日焼け止めを塗る女性は、2001年の頃66%だったのが、2009年には80%に高まっているという新聞記事を見つけてブログに書いたことがありました。今は2020年。当然90%くらいにはなっているだろうと思ったのですが、そんなことではなく、やはり80%止まり。

この当時と比べて変化があったことは、男性も日焼け止めを塗るようになったり、外出時だけではなく、洗濯物を干したり、ゴミ出しをしたりする時にも塗るようになったことでした。これは嬉しいです。

いつもいつも「日焼け止めは一年中使いましょう」と呼び掛けているので、嬉しいことですね。普通に日常的に使う方が増えてほしいです。日焼け止めを塗るというところまでがスキンケア。その後のファンデーションを塗るところからがメイクアップと考えましょう!

紫外線は、お肌の老化を速めてしまいます。お顔だけじゃなくて、首筋も手の甲も塗りましょう。

そうそう、お客様の足の甲が焼けていました。素足でサンダルを履くようになるとこの場所の「うっすら日焼け」が増えてきます。“うっかり”が多い場所、ほかにもありそうですね。

海や山のレジャー用などに使うしっかりとしたつけ心地のものから、サラサラ感があってさっぱりとした軽いつけ心地の日焼け止めなど、種類はさまざま。日常使いであれば、軽い使用感のものでも良いと思います。

朝、洗顔をしたら化粧水をたっぷりつけてあげてから、乳液や日焼け止めをつけてくださいね。ピタッとファンデーションがつくようになり、時間が経つにつれ、お肌に艶が出て、透明感も出て、一日中きれいなお肌が保てます。

そして、梅雨も半ばになると、蒸し蒸し感にプラス、時おり見せる晴れ間の明るい日差しが強く感じられるようになってきます。このあたりから、日焼け対策と同時に、真剣にホワイトニング対策を考えていく季節になります。

※サロンでは、「日焼けに負けない肌作り」をしていきます。

by エステティックスナバ Rieko(砂場理惠子)

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