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降り注ぐ日射しと日焼け止め

降り注ぐ日射しと日焼け止め

Riekoの『気配り紫外線対策講座』第4回目は、日焼け止めの塗り方をさらに詳しくお話しましょう!

日焼け止めは塗ればいいというわけじゃないのです。薄く塗っただけでは、表示されている50%以下の効果しか得られなくて、これじゃあ塗っている意味がないという話を前回(日焼け止めの塗り方)させていただきました。

ときどき「ちゃんと日焼け止めを塗っていましたよ~。なのに焼けちゃったんです」とおっしゃる方がいます。降り注ぐ陽射しから、ご自分を守るには、朝塗る時から、しっかりガードして、場合によっては、2,3時間で塗り直すことも大切なのです。

まずは、適量を手に取って顔の数か所に置く。この適量が問題!少なすぎず、多すぎず。。。

適量って、なかなか難しいのですが、皆様、おそらく少なすぎています。お顔においた日焼け止めを指の腹でむらなくのばす。伸ばしたら、さらに手のひらで顔全体に密着させる。こうすると、この後のファンデーションのノリがよくなります。ピタ、ピタッと押さえてあげる。日焼けしやすり額や鼻筋、頬骨などは、丁寧に重ね塗りをしてあげること。

首にも注意。首筋や後ろ側、ついでに耳も!前にも書いたけれど、塗り忘れる場所って、自分で見えない場所。ここが意外と無頓着になってしまう。ご自分の将来のお肌のことを考えて、適当はやめて、丁寧になじませましょう。

それからファンデーションを塗っていきます。さらにはお粉(フェイスパウダー)までつけると完璧!

胸元も忘れずに日焼け止めを塗りましょう!鎖骨から下の部分、うっすら日焼けしている人を見かけます。下着の後がついていることもしばしば見受けます。秋以降、ブライダル予定の方、特に注意しておきましょう。背中が開いたドレスが着れなくなってしまいますよ。エステのケアで何とか目立たなくしていくことはできますが、おそらくメイクさんもカバーしてくれると思いますが、やはり今からご自分での注意が必要です。

完璧花嫁を目指すなら、今から自分ケア!予防ケア!デコルテは中央からサイドに向けて、肩の辺りは下着の肩紐部分に注意をして、日焼け止めを塗っておきましょう。

 

今回の講義はこの辺で!

 

by エステティックスナバ Rieko(砂場理惠子)@やっぱり“色白は七難隠す”ようですよ。。。

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