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お日さまと上手に付き合おう!昼編

お日さまと上手に付き合おう!昼編

お日様と上手に付き合うことは、未来の美肌を手に入れること!

ということで、『気配り紫外線対策講座』第6回目も、どんなふうに紫外線と仲良くしながら日中を過ごすかです。

繰り返しますが、紫外線のピークは、お昼前後の2時間くらい。10時から2時。できれば外出は避けたいですね。でも、そうは言ってはいられません。

朝、日焼け止めを塗ったからといって、そのまま外出しないでくださいね。屋内に居ても、流れるような汗をかいていなくても、自然に落ちてしまっていますから、もう一度日焼け止めをつけて、その上からきちんとファンデーションでカバーして外出するようにしましょうね。

もちろん、昼間のお出かけには、帽子や日傘は必須アイテムです。色は黒っぽいものの方が紫外線を遮る効果が高いと言われています。UVカット加工がされているものが多くありますので、そのようなものを選べばより効果的ですね。

長袖やショールなども羽織るものも必要ですね。1枚羽織る…これは紫外線防止だけでなく、冷房対策にもなります。

さて、その日傘の使い方ですが、日傘の柄はなるべく短く持つこと。顔に近づけて持つことによって、斜めからの紫外線の侵入を防ぐことができます。顔から傘までの間は、30センチ以内。雨が降っている時の傘の差し方とはちょっと違いますね。

そして、帽子はキャップ型ではなくてつば広帽子。首の後ろまでカバーしてくれるような、そんな帽子です。

サングラスももちろん必要です。顔に密着していて、色の薄いものがお勧め。UVカット効果のない、ただ黒いだけのサングラスではだめですよ。光とともに降り注ぐ紫外線は、強すぎると角膜や白目を覆う結膜にダメージを与えてしまういます。色が濃いと瞳孔が開いて、たくさんの紫外線が入ってきてしまうため、逆効果になってしまうそうです。

目から入った紫外線は、三叉神経を刺激して、脳がホルモンを分泌、メラニン色素を増加させてしまうということもわかってきました。きちんと日焼け止めをお肌に塗っても、脳の指令には勝てないの?困りましたね。。。

紫外線は、空からだけでなく、地面からも反射してくる紫外線だってあるのです。いわゆる、照り返し。アスファルトは砂浜、水面の反射率は、10~30%もあるのです。外を歩いていて「眩しいな」と感じたら、日陰を選んで歩きましょう。日向に比べて、半分近くの紫外線が防げるようです。

日傘も帽子も日陰も、お肌のためだけでなく、目のためにも必要なのですね。

ところで、ボディにもUVカット剤は必要です。肌の露出はできる限り避け、出てしまう部分には日焼け止めをつけましょう。そのうえで、衣類でカットするのがよいのかもしれませんね。白い色は紫外線を通してしまうというけれど、やはり夏は白が着たい。紫外線を通しにくい素材を選んで着ることをお勧めします。それは、ポリエステル素材。でも、この素材だけだと夏には暑いので、綿との混紡素材をお勧めします。着心地がよく、汗をかいても安心です。

スカーフなどもそういう素材を選ぶといいですね。

洗濯するたびに紫外線カット力が増してくるという、優れものの洗剤もあります。まだ、わたくしは使ったことはありませんが、試してみる価値はありそうです。

 

by エステティックスナバ Rieko(砂場理惠子)@一年中UVケアは必要です。夏が近づいたら、より強固な対策を! 

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