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お日さまと上手に付き合おう!夜と食事編

お日さまと上手に付き合おう!夜と食事編

Riekoの『気配り紫外線対策講座』第7回。

さぁ、夜になりました。日が落ちて、日光からの紫外線の影響はなくなります。強い陽射しを浴びた後は、目薬などで目のケアもしてあげましょうね。そして、睡眠を十分にとることは、紫外線の影響を受けにくいからだづくりには大切です。

食生活では、皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンB2(レバー、ウナギ、乳清員、納豆など)や、ビタミンB6(かつお、マグロ、鮭、サンマなど)をたっぷりとり、ビタミンC(柑橘類、野菜類、海藻類など)も十分にとりましょう。ビタミンE(アーモンド、ピーナッツ、玄米、シジミ、卵など)を取ることもおすすめ。

できれば、青魚に含まれるDHAや、カロチン、ルチンなども目の健康のためにとっておくといいですね。

抗酸化作用があって、肌を日焼けの影響から守るビタミンCは、朝昼晩の食事で積極的にとりましょう。

食事だけでは足りないのでは?

そう思った時には、サプリメントなどで補うことも考えましょう。

紫外線をたっぷり受けてしまった日の夜のスキンケアは、丁寧な洗顔が大切です。昼の間についた汚れや余分な皮脂や汗、そして日焼け止め剤をきれいに落としていきます。洗顔する時はこすらないように、そっとそっと優しくしてあげてくださいね。刺激による湿疹や黒ずみなどの原因になってしまいます。

洗顔の後は、もちろん、しっかり保湿。ビタミンC(アスコルビン酸)入りの化粧水や美容液でケアしましょう。

この時期は、美白系の化粧品に変えていくとよいですね。秋が過ぎて冬になるころには、保湿タイプに切り替えていきます。

頬の高いところや、しみになりそうなところ、首や手の甲などを、化粧水をコットンにたっぷり含ませて優しく丁寧にパッティングします。パックをするのもよいでしょう。

ところで、日焼け後のお手入れのために、エステティックサロンに行くのは、赤みが引くのを待ちましょう。赤く炎症を起こしたお肌にケアはできません。お肌が落ち着いたら、ご自分ではできないケアをエステティックサロンでしてもらうのが良いでしょう!

サロンでは、日焼けで失われた水分をしっかり補給して、その肌の状態にあったマッサージやマスクでメラニン色素の排泄時間を短縮させていくようなケアをさせていただきます。

 

by エステティックスナバ Rieko(砂場理惠子)

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