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紫外線の基礎知識

紫外線の基礎知識

Riekoの『気配り紫外線対策講座』第1回から第8回までのまとめ「紫外線の基礎知識」です。

紫外線を表すUVは、Ultra Violetの略で、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類があります。UV-Cはオゾン層で遮られるため、地上には到達しないと言われています。しかし、UV-A、UV-Bは地上にまで届き、肌や眼に悪影響を与えます。

紫外線量は、3月、4月ごろから徐々に増え始め、6月から8月にピークを迎えます。日中で特に注意が必要なのは、午前10時から午後2時です。

UV-Aは、皮膚の奥まで届き、しわやたるみの原因になります。日中に比べて陽射しの弱い朝や夕方でもその量に大きな変化はありません。

UV-Bは、皮膚や眼に有害で、皮膚がんを招くこともあります。さらに皮膚の奥にあるメラノサイトを活性化し、シミやそばかすの原因となります。

よく見かける日焼け止めにSPFやPAと書いてありますが、SPFはB波を防ぎ、数値が大きいほど強力です。一方、PAはA波を防ぎ、+は1から4まであります。普段の生活やお出かけなら、SPF15、PA++程度で十分だと思いますが、その他の対策もしっかりとしましょう。

日焼け止めの塗り残しが多い部位は、フェイスライン、耳や耳の後ろ、襟足、首やデコルテなどですが、眉毛の間、髪の生え際などにも丁寧に塗りましょう。また、足の甲も忘れないでくださいね。

日焼け止めと同時に日傘や帽子、サングラスなども併用し、強い紫外線から肌や眼を守りましょう!

 

by エステティックスナバ Rieko(砂場理惠子)@「紫外線の基礎知識」もっと詳しくは各項目を読んでくださいね。

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