bgMidashiSub降り注ぐ日射しと日焼け止め

Riekoの『気配り紫外線対策講座』6回目は、日焼け止めの塗り方をさらに詳しくお話しましょう!

日焼け止めは塗ればいいというわけじゃないのです。

薄く塗っただけでは、表示されている50%以下の効果しか得られなくて、これじゃあ、塗っている意味がないと言う話を前回させていただきました。

時々「ちゃんと日焼け止め塗っていましたよ~。なのに焼けちゃったんです。」とおっしゃる方がいます。

降り注ぐ日射しから、ご自分を守るには、朝塗る時から、しっかりガードして、場合には2,3時間で塗る直すことも大切なのです。

まずは、適量を手にとって顔の数か所に置く。

この適量が問題!少なすぎず多すぎず・・・

適量って、なかなか難しいのですが、みなさまおそらく少なすぎています。。。

置いた日焼け止めを指の腹でムラなく伸ばす。

伸ばしたら、さらに掌で顔全体に密着させる。

こうすると、この後のファンデーションの乗りが良くなるのです。

ピタ、ピタッと押さえてあげる。

日焼けしやすい額や鼻すじ、ほほ骨などは丁寧に重ね塗りをしてあげること。

首にも注意。首筋や後ろ側、ついでに耳も!

前にも書いたけど、塗り忘れる場所って自分で見えない場所だからかなり無頓着。

ご自分の将来のお肌を考えて、適当はやめて、丁寧になじませましょう!

それからファンデーションを塗っていきます。

さらにはお粉(フェイスパウダー)までつけてくれれば完璧!

胸元にも忘れずに日焼け止めを塗りましょう。

鎖骨から下の部分、うっすら日焼けしている人が多いです。

下着の跡が付いていることがしばしば!

秋以降、ブライダル予定の方、特に要注意!

背中が開いたドレス、着れなくなってしまいますよ。

エステで何とか目立たなくしますが、おそらくメイクさんもうまくカバーしてくれると思いますが、やはり今からご自分での注意が必要!

完璧花嫁を目指すなら、今から自分ケア!予防ケア!
デコルテは中央からサイドに向けて、、、

肩のあたりは下着の肩紐部分に注意をして、、、

わぉ~。また長くなりそう

今日の講義はこの辺で!

by エステティックスナバ Rieko(砂場理恵子)
@やっぱり”色白は七難隠す”ようですよ。。。

『気配り紫外線対策講座』-目次―

第1回 曇り空でも油断は大敵!
第2回 紫外線と日焼け止め剤。
第3回 お日さまと上手に付き合おう!朝編
第4回 お日さまと上手に付き合おう!昼編
第5回 日焼け止めの塗り方。
第6回 降り注ぐ日射しと日焼け止め
第7回 紫外線を侮るなかれ!
第8回 お日さまと上手に付き合おう!夜と食事編
番外編 お日さまと上手に付き合おう!朝散歩