bgMidashiSub紫外線を侮るなかれ。

『気配り紫外線対策講座』第7回目。

梅雨の時期は、お天気が悪く、雨が降ったり、雲に覆われたり・・・

ちょっとUVケアがお休みの方が多くなっているように思います。

雨とか曇りの日って、まだまだ紫外線に対して、安心感があるみたいですね。

でも、何度もお話しているように、曇り空には、皮膚深く入り込んでしまうUVA光線がたくさんあるので、絶対に油断しないでくださいね。

途中で青空が見えてきて、日差しが届き、大慌てというお話が多いです。

「曇っているし、いいかなぁって思ってUVケアしないで出かけて、晴れ間が見えた時は、どうしようかと思った~」と、エステティシャンとお話されているお客様の声が聞こえてくることがあります。

その「日焼け止め」

以前、新聞でこんな記事を読みました。

通勤・通学時など日常生活で日焼け止めを塗る女性は

2001年は66%だったのが、2009年には80%に高まっているそうです。(花王によると)

今年は2014年。もっと意識が高まり、この数値は増えているでしょうね。

嬉しいです。

いつもいつも、「日焼け止めは一年中、使いましょう~」と呼び掛けているので、こういう記事は嬉しいですね。

普通に日常的に使う方が増えてほしいです。日焼け止めを塗るところまでがスキンケア。その後のファンデーションを塗るところからがメイクアップですよ。

紫外線は、お肌の老化を早めてしまう。

お顔だけじゃなくて、首すじも手の甲も・・・

そうそう、先日いらしたお客様の足の甲が早くも焼けていました。

“うっかり!”が多い場所です。

海や山のレジャー用などに使うしっかりとしたつけ心地のものから

サラサラ感があって、さっぱりとした軽いつけ心地の日焼け製品が売れてきているそうです。

これは、日常生活での利用が増え、保湿や化粧下地に使いやすいから。。。

化粧水をたっぷりと塗布してあげてから、乳液や日焼け止めをつけてくださいね。

ピタッとファンデーションがつくようになり、時間が経つにつれ、お肌につやが出て、透明感も出て、一日中綺麗なお肌が保てます。

そして、梅雨も半ばになると、蒸し蒸し感プラス、時おり見せる晴れ間の明るい陽射しが強く感じられるようになってきます。この辺りから、日焼け対策と同時に、真剣にホワイトニングを考えていく季節です。

by エステティックスナバ Rieko(砂場理恵子)
@サロンでは、今の季節の限定トリートメント(日焼けに負けない肌作り)が人気です。

『気配り紫外線対策講座』-目次―

第1回 曇り空でも油断は大敵!
第2回 紫外線と日焼け止め剤。
第3回 お日さまと上手に付き合おう!朝編
第4回 お日さまと上手に付き合おう!昼編
第5回 日焼け止めの塗り方。
第6回 降り注ぐ日射しと日焼け止め
第7回 紫外線を侮るなかれ!
第8回 お日さまと上手に付き合おう!夜と食事編
第9回 お日さまと上手に付き合おう!番外編