bgMidashiSub太るということは・・・

わたしたちの身体は、さまざまな物質で構成されています。

全体重のおよそ60%は、血液を含む水分によって占められています。
残りの40%は、内臓、筋肉や骨そして脂肪などから成り立っているわけですね。

そして、このうちの脂肪が占める割合は、普通の正常な状態では、男性で体重の15~19%、女性で20~25%ぐらい。ちなみに、中年男性では、20~25%、女性で30%程度です。

こうしてみると、わたしたちの身体の大部分は・・・
“水”と“脂肪”とで全体の70~80%を構成されているのがわかります。

たんぱく質や糖質、ミネラルなどは、残りの20~30%ということですね。

そして、人体を構成する成分のうち、大幅に変化するのは、この水分と脂肪です。

水分が増加して体重が増えた場合を“むくみ”
よく耳にする「水太り」というのは、このことをさして言うのだと思いますが・・・

水分量が正常な範囲(50~60%)を超えて、体重が増えてしまうことがまれにありますが、普通は、水分を余分に摂取すると、心臓や腎臓などに何らかの機能障害がなければ、自然に尿となって排泄されてしまいます。

つまり、水分をとって“太る”なんてことはなく、太る原因は他にあると考えられます。

また、正確には、“太る”ということは脂肪が増加して体重が増えた場合をいいます。

脂肪の中にある脂肪細胞という組織の中に、消費されずに余ったエネルギーが脂肪に変身して蓄えられてしまうのです。

そして、脂肪細胞が大きくなってしまい、身体の構成比率がバランスを崩し、脂肪が多い状態になってしまうのです。

これが、いわゆる“肥満”ということ!
ということは・・・ダイエットは、この肥満の方がすることなのですよー。(^o^)

さぁ、あなたはどうですか?”ダイエットをする必要”がありそうですか?

by エステティックスナバ Rieko(砂場理恵子)