bgMidashiSubPROLOGUE 意識しながら、食べよう!

まずは、始めてみませんか?
もちろん、「身体のこと」や「痩せるということ」をちゃんと知って欲しいけれど、でも、まずは実践!
実際に日常の中でできる方法をお伝えしていきますので、“これならできる!”ということから始めてみてはいかがでしょうか?

本格的ダイエットに入る前に、日常意識しておく「口に入れるもの/入れ方編」です。

1.とにかくお水を飲みましょう!

1日1.5リットルは飲んで欲しいですね。もちろんカロリーのないものです。
可能な限り、常温のものを飲みましょう!
もちろん飲み方は、自由ですが、一度にガブガブと飲むのではありません。

ひと口ひと口、味わいながら・・・
からだにじっくりと染み込んでいくように意識して・・・

ペットボトルを持ち歩く。トイレに行ったら水を飲む。など決めごとを作ると良いと思います。

2.いつもキャンディとか、一粒タイプのチョコとかを忍ばせておきましょう!

とってもお腹が空いてしまったときなどに役立ちますよ。
ひと粒を味わいながら食べることで、甘味が空腹を癒してくれます。

でも、くれぐれも一箱全部食べたりしないでくださいね。

3.寝る前3時間は、できるだけ食べないようにしましょう!

「えっ!そんなの無理ですよ~!」こんなことできっこないという声が聞こえてきます。
そうなのです。これって、けっこう大変なことです。でも、痩せる効果が現れるのも確かなのです。
頑張れる人は、挑戦してみてください。
たとえば、食べた後は3時間は絶対寝ない・・・とかというのはできるかしら?

4.ゆっくり、よく噛んで食べる。

これなら、できますよね。
早食い、ながら食いは、太るもとです。
脳からの指令が来るのを待つぐらいの食べ方をしましょうね。
それから、もしもう少し食べたいなぁって思ったら、10分だけ待ってみください。
きっと、そんなに食べたいわけじゃなかったんだということがわかりますよ。

5.昨日食べ過ぎたと思ったら、今日1日で調整しましょう。

今夜外食をするからといって、食べないでいるというよりも、消費することを考えましょう。
前日食べ過ぎてたとしても、すぐには翌日の体重には反映しないので、「よかったー」と安心してはいけませんよ。

6.食べた後は、即歯磨き!

食後は、歯磨きをする習慣を持ちましょう。
口の中をさっぱりとさせてしまうと、何かを勧められても“歯を磨いた後だから・・・”と断りやすい。
仮に、もし食べてしまったとしても、「ダメだなぁ~」なんて、自分にがっかりしないでくださいね。

また歯を磨きましょう!

この習慣がつくと、間食をすることがだんだん面倒になってきます。
でも、歯磨きが面倒になっては駄目ですよ。

まずは、1~6まで実践してみてください。
たったひとつでもいいから、続けてみることです。

by エステティックスナバ Rieko(砂場理恵子)