bgMidashiSubかくれ肥満の判定の目安(ウエストヒップ比)

身長と体重のバランスが大切です。
それから、今の自分の体のサイズを計ることで、分かることがあるのです。
それは、“かくれ肥満”
ウエストとヒップの比率を計ることで、ちょっぴり見えてくるのです。

ウエスト÷ヒップ=男性・・・1.0以上  女性・・・0.8以上 が要注意

0.9以上が上半身型肥満・・・『りんご型肥満』といわれ、おなか中心に上の部分に脂肪がたまっています。
0.9未満が下半身型肥満・・・『洋なし型肥満』といい、おなかから下、ヒップのあたりに脂肪がたまっています。
男性の場合は、1.0が境界線。
たとえば、ウエスト75cmで、ヒップが82cmの人は、75÷82=0.91 上半身型肥満

同じウエストでも、ヒップが90cmあったら、75÷90=0.83で、下半身型肥満ってこと。

お尻とウエストの差がないほど数字は大きくなり、体重の多い少ないに関わらず、
おなかのあたりに脂肪がついているということです。

洋なし型よりもりんご型のほうが、要注意!!
体重が少なく、一見やせたように見えても、腹部に脂肪が集中しているりんご型の方は、注意しましょう。

たとえ、肥満度が小さくても、生活習慣病にかかりやすいといわれています。
糖尿病や高血圧、動脈硬化症などの合併頻度が高くなるそうです。

ちゃんと自分の肥満型を確認しておいてくださいね。

ここでも、単に体重が少なければいいというわけじゃないということ、わかりますよね。

さらに簡単な方法は、おなかの肉をつまんだ時、太っているのに何故か贅肉だけをつまめないという人。
つまり、脂肪が身体と一体化してしまっているというような人は・・・
かくれ肥満(内臓に脂肪がついている)を疑ったほうがいいかもしれませんね。

by エステティックスナバ Rieko(砂場理恵子)