第1回 曇り空でも油断は大敵!

第1回 曇り空でも油断は大敵!

まずは、大事なこと。《曇り空でも油断は大敵!》うっかりが多いのです。曇っていても紫外線はあるのですよ。

紫外線というと、真夏がいちばん強いイメージですが、春先からだんだん強くなり、5月ごろから急速に照射量が増え始めます。

この照射量は、7月から8月にピークを迎えます。そして、残暑の厳しい9月は、5月とほぼ同じくらい。

その後、秋から冬にかけて、徐々に減ってきますが、決してなくなるわけではありません。

紫外線の強さは、1日の間でも変動します。正午をはさんだ数時間(10:00~14:00)にかけてピークになります。

曇りの日でも、紫外線は晴れの日の6割ぐらいは届いているので要注意!

紫外線の影響をそんなに心配しなくてもいいのは、太陽が沈んで日が射さなくなった夜ぐらいです。

でもね、この夜・・・

本当は、太陽の光を月が反射して、紫外線が出ているから注意しなければいけないという、ちょっと信じられないような話を聞いたことがあります。

じゃあ、どうすればいいの?

問題は、紫外線が“ある”か“ない”かではなくて、届いている紫外線の量がどの位かということで・・・

夜は少ないので、その対策は必要ありません。

次は、第2回 紫外線と日焼け止め剤 です。

by エステティックスナバ Rieko(砂場理恵子)